うたとおはなしのじかんは

わらべ唄を中心に届けるこころ豊かなあそびのじかんです

幼児期のふれあいあそびから 小学生の集団あそびまで

異年齢の子ども集団を地域に再生することが目的です


0〜3歳:

何も話さないけれど、全身で世界を感じている赤ちゃん

五感をフル回転させて、世界を吸収している乳児期の子どもたち

手探りで、はたまた猛烈に!?子育て奮闘中のお母さんたち

そんな人たちに届けたい親子のあそびの時間です


3〜6歳:

見て真似るあそびは大好き

お母さんのおひざの上も大好き

そして仲間の存在に意識が向くのも、この時期です

集団あそびができるようになり、複雑でダイナミックなあそびも楽しめるようになります

親子あそびは基本的に6歳で卒業します


小学生:

この年齢に到達すると、ようやく異年齢の子ども集団が地域に再生します

遊び場の確保すら困難な現代の生活環境の中で、

子どもたちにはせめて、あそびの原体験を身体で獲得してほしいと願います


大縄、追羽根、鬼ごっこ、まりつき・・・

伝承あそびは山ほどあるし、子どもたちは体力がついて、いくら時間があっても足りません

子ども同士の主義主張、出来た喜び、出来ない悔しさ、様々な感情が飛び交う中で、

心と身体を育むあそびのじかんです


■ 対象年齢:0〜3歳の親子・3〜6歳の親子・小学生 など

■ 1クラス適正人数:12組

活 動 の 様 子
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